【2026年最新】金利上昇が住宅ローンに与える影響とは?今後の対策を徹底解説!

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こんにちは!ハウスドゥ 苗穂です。 いつも当店のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

夏本番となり、暑い日が続いていますね。涼しいお部屋で、これからの住まい探しについてゆっくり考えている方も多いのではないでしょうか?

さて、最近のニュースで「金利上昇」という言葉をよく耳にしませんか? 「これからマイホームを買いたいけれど、住宅ローンはどうなるの?」とご不安に思われているお客様から、当店でも多くのご相談をいただいております。

そこで今回は、2026年現在の金利動向と、マイホーム購入への影響について分かりやすく解説いたします!

📈 2026年の住宅ローンの金利動向

日本銀行の政策金利引き上げに伴い、長く続いた「超低金利時代」から、徐々に金利が動く転換期を迎えています。2026年現在、住宅ローンへの影響は以下のようになっています。

  • 固定金利:長期金利の上昇に伴い、数年前と比較するとやや高い水準で推移しています。

  • 変動金利:依然として低い水準を維持していますが、今後の引き上げの可能性が意識されています。

「金利が上がるなら、家を買うのは待ったほうがいいの?」と思われるかもしれませんが、実はそうとも言い切れません!

💡 変動金利には「安心のルール」があります

仮に変動金利でローンを組んだ直後に金利が上がったとしても、明日からいきなり返済額が跳ね上がるわけではありません。多くの銀行では、お客様を守るための2つのルールが設けられています。

  1. 「5年ルール」 金利が変動しても、5年間は毎月の返済額(元本+利息の合計)が変わらないというルールです。

  2. 「125%ルール」 6年目に返済額が見直される際も、新しい返済額はこれまでの1.25倍を上限とするというルールです。

※金融機関によってルールが異なる場合があります。

🏡 今、私たちはどう動くべき?

金利が上昇する局面では、「借入可能額が減る」「総支払額が増える」といった影響が出やすくなります。しかし、金利ばかりを気にして購入のタイミングを逃してしまうと、ご自身のライフプラン(お子様の入学や老後の計画など)に影響が出てしまうことも。

大切なのは、「今の金利でどれくらいの家が買えるのか」「金利が上がった場合でも無理なく返済できる資金計画」を事前にしっかりとシミュレーションしておくことです。

「我が家の場合はどうなるの?」と思ったら、ぜひ一度ハウスドゥ 苗穂にご相談ください! お客様お一人おひとりの家計状況や将来のプランをお伺いし、最適な住宅ローンの組み方から物件探しまで、しっかりとサポートさせていただきます😊

皆様のご来店・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております!

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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